designing green products
グリーンをデザインする
methodはビジネスがよい変化を生み出すための器として社会・環境に関する問題へのソリューションを見つけるための源になりうるといビジョンのもとに創立されました。このビジョンの第一歩はmethodの製品が心にサステイナブルであることを保証することです。これは原材料が安全であることから、どのように生産され運搬されるか、サプライチェーンのパートナーについてまであらゆるサステイナビリティを含みます。
この責任の裏には、世界で最もグリーンなクリーニング製品を作る素晴らしい機会があります。私たちはmethodの製品一つ一つが環境を変えるための小さな戦士になって欲しいと考えています。methodはグリーン・ケミストリー、ユーザー視点のデザイン、スマートなエンジニアリングを駆使して驚くほどに機能的で完全にサステイナブルな最高のクリーニング製品をを作るため、難問を解き明かして行くことに熱中しているのです。
真のサステイナビリティを実現するには、カーボン・フットプリントやナチュラル志向、安全性といった個別のファクターを超える大きなフレームワークが必要となります。methodが製品をデザインするときには以下の要素全てを考えています。
ナチュラルという単語の頻繁な利用は、一つの要因にフォーカスし過ぎてしまういい例です。サステイナブルな生産のために再生産可能な自然由来の原材料を利用するのは重要なことですが、それだけでは足りません。Michael Braugart博士が指摘するように世界で最も有毒な物質は自然由来です。そのためmethodではナチュラルを出発点に、他のあらゆる観点から原材料を評価します。私たちの物質スコアカードにはグリーンな物質を選ぶために必要なことが全て査定されています(これはBraugart博士が率いるEPEAのチームによって作られています)。
また本当のサステイナビリティを追求するためには製品のパッケージや製造法についても配慮する必要があります。サステイナブルなパッケージは過去と将来を含めてデザインする必要があります。ボトルであれば、ボトルから作られ、再びボトルに生まれ変わります。methodはこのために業界初の100% PCRカスタムボトルを開発し、全てのボトルをリサイクル・プラスティックから製造しています。同時にボトルに使うプラスチックの量もデザインの度に削減していますし、詰換え用のフラットパックフィルムも初めてリサイクルができるようにしました。methodのボトルは最も美しいだけでなく、最もグリーンなボトルなのです。








